みなさんは、日本語教師の求人情報をどこで探しますか。「日本村」や「日本語オンライン」だけで済ませていませんか。探してみるといろんなサイトがあって、おもしろい求人を見逃しているかもしれません。

ということで、今回はインターネット上に転がっている、日本語教師の求人サイトをまとめましたので、紹介します。

国内外の求人サイト

日本語オンライン

日本語教師の方なら誰でも知っている有名なサイトでしょう。国内、海外ともに求人数が多く充実しています。日本語教師のための研究会、学会の案内・イベントなどのお知らせもあります。

日本村

こちらも知らない人はいないくらい有名なサイトでしょう。台湾のサイトですが、日本語教師の求人が国内外問わずたくさんあり、とても充実しています。日本語オンラインと同時に出稿する機関が多いようです。

日本語教師の集い

こちらも日本語教師の求人量が多く、見逃せないサイトです。日本国内だけでなく海外の求人も多く掲載されています。その他、意見交換広場や教え方についての掲示板もあります。

日本語教育学会

アカデミックな方へ進みたいのでしたら、こちらの求人サイトがオススメです。大学の求人が多く、修士以上の方でしたら良い情報がたくさん見つかると思います。週に1度更新されるので、毎週見てみてください。大学の他に日本語学校の専任や、インターナショナルスクールの日本語教師などの求人も時々あります。

国際日本語研修協会 (IJEC)

特定非営利活動法人 国際日本語研修協会が運営するサイトです。ほかにはない求人が出ていることがあるので、ときどきチェックしましょう。こちらも国内、海外2つのタイプの募集があります。

国際交流基金

国際交流基金の「採用情報内」にて時々、日本語の専門家を募集したり、事務職の募集などがあります。専門家は修士以上の方対象です。

青年海外協力隊 - JICAボランティア

JICAボランティアのお仕事の1つに日本語教師があります。隊員は派遣前に現地語の勉強や日本語教師の研修を受けてからの派遣となります。国からのサポートは手厚く、海外で日本語を教えてみたいという方にはオススメです。

アークアカデミー

アークアカデミーの学校内求人と、その他のスクールの求人が掲載されてます。更新頻度は少ない上に求人数はあまり多くありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は数ある求人サイトの中から、いくつかピックアップして紹介しました。これだけたくんさんの求人サイトありますが、それでも行きたい国の求人が見つからない、という方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、Facebookで「Japanese language (国名)」で調べてみるといいかも知れません。今回、紹介したサイトには掲載されていなくても、学校のホームページ上で、募集をかけている学校もたくさんあります。

今後も少しずつ、求人サイトを追加していく予定なので、また定期的にチェックしてみてください。

海外の求人に応募するときの注意点

海外の求人では、よくトラブルが発生していると聞きますので、条件をきちんと確認してから応募してください。(ビザ、税金、保険、住居など)

求人サイトには、あまり詳しい情報が書かれていなことが殆どなので、面接のときに質問して、契約を交わす際は、契約書の内容をしっかりと確認しましょう。

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