日本語教育書籍 新刊案内

このページでは日本語教育の本の新刊を紹介しています。

2019年新刊

6月

1日本語教師のためのアクティブ・ラーニング

学習者の「主体的・対話的で深い学び」を引き出すために、授業をどうデザインすればよいのか。既存の授業を見直すヒント、ICTの活用方法など、教師の自己成長を促すための具体的な手法が満載。新たな授業改善にチャレンジしよう。

2改訂版 分野別カタカナ語彙トレーニング

スリーエーネットワーク
¥1,404 (2019/08/18 22:01:06時点 Amazon調べ-詳細)

『分野別カタカナ語彙トレーニング』の改訂版です。
従来の語彙に加え、時代の変化に合わせてIT分野などの語彙が新しく追加されました。
掲載語彙数は初版の約400語から、約550語に増え、より多くの語彙を学習することができます。

本書は日本語能力試験や日本留学試験、日常生活にも役立つカタカナ語彙の習得を目標として作成されたワークブックです。

わかりやすい例文とともにカタカナ語彙を紹介し、豊富な練習問題を解くことで定着を図ります。
また、カタカナ語彙を23の分野に分けて掲載しているため、学習者にとって必要性の高いところから効率的に学習できます。

3改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識

学ぶべき範囲が広く、「どこから手をつけていいかわからない」との声が多く聞こえるのが日本語教育能力検定試験。

本書はこれから試験勉強を始める人のために、範囲を50の項目に分けてコンパクトに解説しているので、試験内容の全体像を把握するのに最適です。試験前の知識のまとめにも役立ちます。

4改訂版 日本語教育能力検定試験に合格するための用語集

※本書はアルクより2012年9月21日刊行『日本語教育能力検定試験に合格するための用語集』の改訂版です。 

過去18年分の日本語教育能力検定試験を分析し、「出ている用語」を選出した、試験対策用語集の決定版。改訂版では近年頻出の用語を追加し、より役立つ1冊になっています。 
具体的な例を用い要点をまとめた、初学者でもわかりやすい解説が特長で、用語は区分別に並んでおり、関連のあるものを一緒に覚えられます。 
本書を使うことで効率的に合格に近づくでしょう。

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