休みの日に何をしますか。

日本語を使ったゲーム・活動例

ゲーム:休みの日に何をしますか。
活動:他の生徒へ休みの日にすることをインタビューする。質問者は「休みの日に〜をしますか。」と質問し、答える人は「いつも、よく、時々、あまり、全然」のいずれかを使って回答する。
対象:初級
人数:2人〜

ねらい・Can - do

・いつも、よく、時々、あまり、全然の練習

準備物

・ワークシート

【ワークシートの例】

 わたし _______さん _______さん _______さん
①本を読みます。
②お酒を飲みます
③買い物に行きます。
④映画を見ます。
⑤友達に会います。
⑥テレビを見ます。
⑦ゲームをします。
⑧(       )

 

やり方

(1) 「いつも、よく、時々、あまり、全然」の意味を復習をする。
(2) 生徒にワークシートを配布する。
(3)やり方を説明する。フリーの質問欄に、質問を記入させる。
(4)インタビューを始める。

活動例

T:今からゲームをします。
S:はい。
T:はじめにワークシートを配ります。
(ワークシート配布。)
T:ワークシートを見てください。じゃあ、S1さん、タイトルを読んでください。
S1:休みの日に何をしますか。
T:はい、みなさんは休みの日に何をしますか。(質問欄を見せて)ここに質問がありますから。みなさんは他の人に質問してください。そして、書いてください。⑧はみなさんが質問を考えて、書いてください。

T:じゃあ、はじめに、⑧の質問を考えて書いてください。
S:(Sが質問を書く。)
T:書きましたか。じゃあ、インタビューを始めてください。

S:(インタビューを開始する)。
S1:S2さん、すみません。
S2:はい。
S1:S2さんは、休みの日に本を読みますか。
S2:ええ、時々読みます。
S1:そうですか。買い物に行きますか。
S2:あまり行きません。

上記の場合、質問→回答→質問→回答で不自然な会話になってしまうので、時間がある場合はインタビューをするSにもう少し詳細を確認させても良い。

S1:S2さん、すみません。
S2:はい。
S1:S2さんは、休みの日に本を読みますか。
S2:ええ、時々読みます。
S1:そうですか。どんな本を読みますか。
S2:日本語の本を読みますよ。
S1:へぇ、タイトルはなんですか。

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