日本語を使ったゲーム・活動例

ゲーム:何ができるかな?
活動:テーマを与えて何ができか確認する。
対象:初級
人数:少人数から可

ねらい・Can - do

・可能形を使って質問したり、答えたりできる。

準備物

・ワークシート

やり方①

(1)ワークシートを渡す。
(2)ペアにしてワークシートの質問を聞きあう。
(3)質問して聞いたことを発表する。

●ワークシートの例
・一人で起きることができる。
・料理ができる。
・スポーツができる。
・楽器ができる。
・日本語で電話ができる。
・お店の人に日本語で質問できる。 など

活動例①

(可能形の復習をした後に)
T:いまから、ワークシートを配ります。(ワークシート配布)
T:一人で起きることができますか?料理ができますか?スポーツができますか?隣の人に聞いてください。そして書いてください。
S:(ペアで質問し合って記入する)
T:はい、じゃあ、S1さん、S2さんは何ができますか。教えてください。
S1:S2さんはギターが弾けます。それから料理ができます。

(他のSにも発表させる。)



やり方②

(1)夏休みに何をするか確認する。
(2)学習者の国では何ができるか質問し答える。
(3)時間があれば、日本各地や他の国でできることを考える。

活動例②

T:みなさん、もうすぐ、夏休みですね。何をしますか。
S1:旅行します。
T:いいですね。どこへいきますか。
S1:国へ帰ります。
T:S1さんのお国はタイですね。
S1:はい、そうです。
T:私はタイへ行ったことがありませんから、いつか行ってみたいです。タイには何がありますか。
S1:お寺がたくさんありますよ。食べ物も美味しいです。それから象もいます。
T:そうですか。じゃあ、タイでは、美味しい料理を食べることができますね。
S1:はい、できますよ。
T:象に乗ることができますか。
S1:はい、できますよ。
T:へぇ、いいですね。

(他の生徒の出身国についても、会話を通して確認する。)

T:じゃあ、みなさん、ノートに書いてください。私はみなさんの国に行きたいです。みなさんの国で何ができますか。
S:(ノートに書く)
T:じゃあ、S2さん(韓国出身)教えてください。
S2:キムチを食べることができます。

全員発表した後、時間が余っていれば、他の国や各都道府県で何ができるかを話し合う。

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