このページでは、「みんなの日本語 初級1・2」には登場せず、「げんき1・2」に登場する文型を紹介します。

「げんき」にのみ登場する文型

No.文型
1〜といいですね第16課
3〜ばよかったです第18課
4N1というN2第20課
5〜てほしい第21課
6〜なさい第22課
7使役受身第23課
8〜ことにする第23課

1. ~といいですね 

「早く良くなるといいですね。」や「JLPTに合格できるといいですね。」のように話し手が聞き手にそうなって欲しいと願っていることを述べる表現です。

2. ~ばよかったです。

「もっと勉強すればよかったです」や「好きっていえばよかった。」のように話し手の後悔を表す表現です。

動詞のば形と接続します。

3. N1というN2

「私は宇治という町で生まれました。」、「私はポチという犬を買っています」のようにN2をN1で具体的に説明する際に使う表現です。

聞き手が知っているであろう内容の場合は使いません。

(例)
私はノッチという人です。

4. Vて欲しい

話し手が聞き手や他の人、物事に対して要望や希望があることを伝える表現。

5. なさい

みんなの日本語では「行け」や「しろ」といった命令形を勉強しましたが、もう少し柔らかい表現がこの「Vなさい」です。

「もっと勉強しなさい!」や「静かにしなさい!」のように怒っているときによく使う表現です。

6. 使役受身

使役動詞の受身形です。

みんなの日本語 初級には「使役」しか登場しませんが、こちらの本では使役受身も登場します。

7. ~ことにする

「明日から7時に起きる事にします」、「来年は本を100冊読む事にする」など決心したことを述べるときに使う表現です。

JLPT N4を受験する学生は出題される可能性があるので、覚えたほいがいい表現でしょう。

最後に

今回は、「みんなの日本語 初級」には登場しないが、「げんき」に登場する文型を紹介しました。

漏れがあれば、随時追加していきます。

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