【故事・ことわざ】灯台下暗し(とうだいもとくらし)



「灯台下暗し」の意味

意味自分の身近なことには、かえって気がつきにくいものだというたとえ。
英訳A metaphor for the fact that it is difficult to notice what is familiar to us.

灯台は海岸近くにある灯台ではなく、江戸時代まで広く使われていた油皿に灯心を入れて火をともす昔の照明器具を指す。

灯台の周りは明るいが、すぐ真下は暗く、よく見えないことから生まれたことわざ。

例文

A:メガネ、メガネ・・・どこいったんだろう・・・。
B:何言ってるの、あなた。メガネなら頭の上にあるじゃない。
A:あ、本当だ。ははは、まさに灯台下暗しだね。

・いくら探しても見つからなかった鍵がポケットから出てき時は灯台下暗しとはこのことかと思ったよ。

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