【故事・ことわざ】山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)

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「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の意味

意味山椒の実は小さいが、非常に辛い。
= 体は小さくても、才能や力量が優れているので、ばかにはできないことのたとえ。
英訳The Japanese pepper (zanthoxylum piperitum) is small but very hot.
= A metaphor for a person who is small in size but has great talent and strength, and therefore cannot be fooled.

山椒:野山に生えているとげのある木。実は香辛料や薬として使われている。

例文

・福田君はクラスで一番背が低いが、一番足が速いのでリレーの代表に選ばれた。山椒は小粒でもぴりりと辛いとはまさに彼のことだ。

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