【書籍紹介】げんき ワークブック:みんなの日本語ユーザーにもおすすめ!

今回は初級日本語「げんき」準拠のワークブック「げんき ワークブック」がとても使いやすいので、こちらの教材を紹介します。

「みんなの日本語」や「できる日本語」など他の教科書を使っている方は教科書準拠の練習教材を使っているという人が多いかもしれませんが、他の教科書を使っている人にも補助教材としておすすめなので是非チェックしてみてください。


「げんき ワークブック」ってどんな本?

初級日本語の教科書「げんき」の練習教材で、「げんき」に登場する文型・漢字の練習が可能です。

また、各課の最後にはリスニング問題もあり「みんなの日本語」や「できる日本語」の音声よりもスピードがゆっくりなので、初級前半の学習者には特におすすめです。

学生に「みんなの日本語」、「できる日本語」、「げんき」それぞれのリスニング問題をさせたことがありますが、一番「げんき」がわかりやすいと言っていました。

他の教科書との大きな違いは?

げんきのワークブックも他教材のワークブックと同様に絵を見て文を作ったり、動詞の活用を書いたりする練習があり、共通する部分が多いですが、1番の大きな違いとして、問題の指示が全て英語で書かれていることが挙げられます。

「みんなの日本語」や「できる日本語」の練習教材では問題の指示文が一切ないので、例文を参考に何をするのか推測して問題を解く必要があり、少し不親切に感じることがありますが、「げんき」の場合、それがないので、何をすれば良いのかわかりやすいです。

どんな種類の問題があるの?

動詞の活用練習
会話を完成させる問題
Q&A
翻訳問題

英語文を日本語文に訳す問題です。「みんなの日本語」や「できる日本語」にはこの種の問題はありません。

絵を見て文を作る問題
助詞を埋める問題
リスニング問題

口コミ

タイトル:おすすめです。

友人に勉強してもうために購入しましたが、英語訳ものっているのでわかりやすいと言われました。
同じく勉強してる人がいるならこちらを買ってみるといいかもしれません。

最後に

今回は初級日本語「げんき」の練習教材「げんき ワークブック」について紹介しました。

英語で指示文があるので、先生にも学生にもかなり使いやすいですし、補助教材としてもおすすめなので、今は「みんなの日本語」の練習問題しか使っていないという方は是非チェックしてみてください。

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