【JLPT N2】文法・例文:〜ぶる

文型:〜ぶる

[意味]
(本当はそうではないのに)〜のように振る舞う

[接続]
イA + ぶる
ナA + ぶる
N + ぶる

[JLPT レベル]
N2

[備考]
① 行動・態度などがわざとらしい様子を表す。
② マイナスの意味で使われる。

例文

・エレナさんは高そうな鞄を持ったり、アクセサリーをつけたりして、お金持ちぶっています

・かわい子ぶってる女を見ると、すごくムカつく。

・キムさんは先生の前では真面目ぶってるけど、先生がいないところでは他の人に宿題の答えを見せてもらったり、ノートをコピーさせてもらったり、全然真面目じゃないんだからね。

・母の前ではいい子ぶっている弟が嫌いです。

・人を轢いておきながら、車のせいにして、なに被害者ぶっているんだ

・姉はみんなの前では上品ぶってるけど、家では全然上品じゃないよ。

・まだまだ子供のくせに大人ぶっちゃって、どうしたの?

・もったいぶってないで、早く話してよ!

・彼、いい人ぶってるけど、本当は最低な人よ。

新人が入ってくると ものすごい先輩ぶる人っているよね。

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