【故事・ことわざ】蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)



「蛇に見込まれた蛙」の意味

意味あまりの恐怖や苦手な物を前にして、身がすくんで動けなくなることのたとえ。
英訳"A frog stared at by a snake."
A metaphor for being unable to move because of fear or in the face of something you are not comfortable with.

見込まれる:執念深くとりつかれる、じっと見つめられる

由来

カエルは蛇に睨まれると、恐怖で動けなくなることから。

This proverb was born from the fact that when a frog is stared at by a snake, it cannot move because of fear.

例文

・テストの点が悪く母に説教されている兄は、蛇に見込まれた蛙のようにおとなしかった。

・いつもクラスで威張ってる高橋君だが、隣のクラスの鈴木君がやってくると蛇に見込まれた蛙のようにおとなしくなる。

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