日本語を使ったゲーム・活動例

ゲーム:お金カルタ
活動:Tが金額をいい、Sがその金額分、お金をとると言うゲーム
対象:初級
人数:少人数から可

ねらい・Can - do

・数字の練習

準備物

・お金の絵カード

やり方

(1) 机をくっつけて、カルタの要領で、お金を机の上に金額が見えるように広げ、Sはその周りに集まる。(人数が多い場合は、グループに分ける。)

(2) Tが金額を言う。

(3) SはTの金額を聞いて、早い者勝ちでその金額のお金をとる。例えば、Tが「1500円!」といった場合、1000円札1枚と500円玉1枚をとる。

(4)全てお金を取り終えたら、終了。最後は獲得した金額を集計し、勝者を決める。

活動例

(お金・数字の復習)
T:みなさん、これは何ですか?
S:お金です。
T:そうですね。じゃあ、これはいくらですか?
S:1000円です。
T:じゃあ、これは?
S:5000円です。

100円や50円など確認する。一通り確認したら、1000円札と5000円札を持ち上げたり、10円玉と1万円札を持ち上げたりして、合計がいくらになるのかSに質問する。

T:じゃあ、今からゲームをしましょう。
S:はい。

(机をくっつけて、お金を並べる。)

T:私が、500円と言ったら、みなさんは500円をとってください。
T:私が、600円と言ったら、みなさんは500円と100円をとってください。わかりましたか。たくさん、お金をとった人がWinnerです。
S:わかりました。
T:じゃあ、練習してみましょう。

T:1500円!
S:(お金を取る)
T:そうですね。

(ゲームが終わったら)
T:みなさん、今、いくら持っていますか。私に教えてください。
S:5000円、2500円、1250円など
T:(金額を板書して)キムさんは1万5200円持っていますね。一番多いですから、キムさんがWinnerです。

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