【JLPT N3】文法・例文:〜ふりをする

文型:〜ふりをする

[意味]
〜にように振舞う / 〜のように見せる

実際は違うが、そうであるように振舞う様子を表す。

[英訳]
to pretend

[接続]
V(普通形)+ ふりをする
イA(普通形)+ ふりをする
ナAな + ふりをする
Nの + ふりをする

[JLPT レベル]
N3

例文

・彼女は悪口を言われていることに気がついていたが、聞こえないふりをしていた。

・本当はわからなかったが、先生が「この問題は初級レベルだからみんな当然わかりますよね。」と言ったので、わかったふりをした。

・普通のお客さんのふりをしてお店に行き、料理や店のサービスをこっそりとチェックした。

・山下さんは貧しいくせに、いつもブランドの物を身につけてお金があるふりをする。

・熊と遭遇したときは死んだふりをすると良いと言われるが、それは間違いである。

・息子たちは夜、私が部屋に入ると寝たふりをする

・知らないふりをしてるんじゃないよ!誰がやったのか教えなさい!

・田中さんは仕事を終えたのに、新しい仕事をふられるのが嫌で、まだ終わっていないふりをしている。

・どうしてみんな見て見ぬふりをするの?

・部長の話は長いので、いつも聞いているふりをして、昼に何を食べるか考えている。

・彼女が一生懸命作ってくれた料理なので、まずいとは言えず、美味しそうなふりをした

・クラスで一番のイケメンが私のことを好きだと知って、つい彼氏がいないふりをして、一緒にデートをしてしまった。

類似文型

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