日本語文型:〜とか〜とか

文型:〜とか〜とか

[意味]
〜や〜など

例を複数挙げて言う時に使う。

[接続]
V(普通形) + とか
イA(普通形) + とか
ナA(普通形)+ とか
N(普通形)+ とか

[JLPT レベル]
N3

[備考]
①「〜や〜など」に比べると少しカジュアルで話し言葉的。
② ①の理由から目上の人にはあまり使わない方がいい。
後ろに名詞が続く場合は形が「~とかのN」、「〜とかいったN」、「~とかいうN」になる。

例文

・このイベントでは、バーベキューとかゲームとかをします。

・日本語がもっと上手に話せるようになりたいなら、日本人の友達を作るとか、交流会に参加するとかしたらどう?

・僕は電車とかバスとかに長時間乗ると、気持ち悪くなる。

・私の国ではワンピースとかナルトとかのアニメが人気がある。

・ギターとかベースとかの弦楽器が弾けるようになりたい。

・京都とか大阪とか関西のことなら、田中先生が詳しいと思うよ。

・ピザとかフライドチキンとか、カロリーの高いものばかり食べているから太るんだよ。

・あの二人はもう別れるとか、やっぱり別れないとか言い続けて3年になる。

・次のセールではコートとかジャケットとかを買うつもりだ。

・アラビア語とか、中国語とか、アルファベットが使われていない言語を勉強するのは難しい。

・科目の中では、数学とか化学とか理系と呼ばれる科目が好きです。

・人に頼ってばかりいないで、辞書を使うとか、ネットで調べるとかしたら。

・田中さんが悪いとか、鈴木さんがやったとか、そんなことは正直どうでもいい。

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